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清水久詞栗東の勝ち馬一覧

清水久詞所属馬はこれまでに芝5勝・ダート1勝の計6勝。 平均能力スコアは72点で、得意距離帯はマイル(1401〜1800m)です。 性別内訳は牡2勝・牝4勝。

総勝利数
6勝
芝 / ダート
5/1
牡 / 牝
2/4
平均能力スコア
72点
1
アンドレバローズ(牡)父ルヴァンスレーヴ2026.09.19 阪神 6R 2歳新馬(ダート1800m)
81点
2
ツキミ(牝)父ビッグアーサー2026.08.22 札幌 5R 2歳新馬(芝1500m)
76点
3
ハンサム(牡)父リオンディーズ2026.09.26 中山 2R 2歳未勝利(芝1600m)
73点
4
モンサンラパージュ(牝)父シャンハイボビー2026.10.12 東京 3R 2歳未勝利(芝1800m)
71点
5
ファミーリエ(牝)父キズナ2026.10.24 東京 11R アルテミスS(芝1600m)
66点
6
ショウナンカノア(牝)父ドレフォン2026.07.04 函館 1R 2歳未勝利(芝1200m)
65点

清水久詞厩舎の特徴

厩舎の特徴

① ハードな栗東CWでの長め追い切り

栗東CW(コース)を使い、長めの距離から負荷をしっかりと掛けて追い切るスタイルが代名詞。厳しい調教に耐えうるスタミナとタフなメンタルを鍛え上げ、実戦での力強い粘り強さへつなげています。

② 逃げ・先行策での粘り強さと豊富なスタミナ

キタサンブラックやトウケイヘイロー、メールドグラースに代表されるように、先手・好位を取って自ら展開を作り、しぶとく押し切るスタイルで大きな実績を残しています。

③ 平地から障害、海外まで広がる万能性と積極性

平地のG1級重賞のみならず、オーストラリアのコーフィールドC(メールドグラース)での海外G1制覇や、障害重賞(ホッコーメヴィウス)など、舞台や距離を問わず果敢に挑戦し成果をあげる柔軟性と勝負強さがあります。

主な管理馬と実績

キタサンブラックジャパンカップ(GI) 優勝有馬記念(GI) 優勝天皇賞・春(GI・2回) 優勝天皇賞・秋(GI) 優勝菊花賞(GI) 優勝大阪杯(GI) 優勝
メールドグラースコーフィールドC(G1) 優勝小倉記念(GIII) 優勝鳴尾記念(GIII) 優勝新潟大賞典(GIII) 優勝
トウケイヘイロー札幌記念(GII) 優勝鳴尾記念(GIII) 優勝函館記念(GIII) 優勝ダービー卿CT(GIII) 優勝
シュガークン青葉賞(GII) 優勝
シュヴァリエローズ京都大賞典(GII) 優勝ステイヤーズS(GII) 優勝
ホッコーメヴィウス新潟ジャンプS(J-GIII) 優勝阪神ジャンプS(J-GIII) 優勝京都ジャンプS(J-GIII) 優勝

まとめ・馬券&POG活用ポイント

得意条件
芝の中長距離(2000m〜3200m)や洋芝、タフさが求められる小回りコース(函館・札幌・小倉など)。自分のペースで押し切れる展開や展開が引き締まるタフな馬場で真価を発揮します。
馬券の狙い方
CWで意欲的な本追い切りを消化してきた馬の「先行・逃げの手」は常に警戒が必要です。特に人気薄での逃げ粘りや、連戦で叩かれながらスタミナが増してくる「叩き2〜3戦目」での巻き返しに妙味があります。
POGでの評価
調教に耐えうる頑丈な体躯を持った馬が台頭しやすく、血統的に「スタミナ型」「持続力型」とされる良血馬との相性が抜群です。クラシック路線はもちろん、古馬になってからさらに成長して長距離・大舞台で息長く稼ぐタイプを指名する際の有力候補となります。